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ガンバ大阪のACL早期敗退を招いたアデミウソンの補強〜チームに組み込めなかった理由とは?

 また、同時に2人で49得点を挙げるアラウージョ(33得点)と大黒将志(16得点)を筆頭に豪華なメンバーが揃った攻撃陣の組み合わせにも活かすことができた。ユース出身で当時はまだ19歳だったMF家長昭博(現・大宮アルディージャ)を組み込むためにも、彼を左ウイングバックに据える事で多くのタレントが共存できる布陣となった。家長が控えに回る際は、その位置には二川孝広が入っていた。家長も二川もトップ下が本職の選手なので、如何にタレントを多く組み込ませるか?に重点を置いてチーム作りをしていたのかが窺える。