180〗 Deutsche Bank Park / フランクフルト

今回のカバー写真、I’Rinkのこはねさんは青学で学ぶ女子大生とアイドルの二刀流。彼女のインスタは舞台に立つ華やかな非日常と大学生としての日常の対比が良い。写真もほぼ無加工。撮影時マネージャーの方にアイドルに限らず加工した女子がSNSに溢れて食傷気味。加工=同じ顔のクローンよりも無加工の個性をアピールすべきと話したのを思い出した。実物=もとが可愛いのだから加工すべきではない。
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第180話はそのフランクフルト·アム·マインにあるドイチェ·バンク·パルク。市街地から南西の森の中を進むとスポーツ施設が密集している。多目的競技場から球技専用に改修しリニューアルオープンしたのが2005年。この年から地元のコメルツ銀行がネーミングライツを獲得しており訪問したのは13年12月ヨーロッパリーグGS最終節。今見ても20年までの長期に渡り冠スポンサーを務めたコメルツのイメージが根強い。ちなみに手前のカップは涯初めて口にしたホットビール。対APOELニコシア戦は4-1-4-1のフォーメーション。中盤四枚左端に現ジュビロ磐田の乾貴士:Takashi Inui【1988年6月2日生】の姿があった。前方のスペースに放り込んで乾がスプリントする場面もあったが、足元のテクニックが活かせる戦術とポジションではなく残念だったのを覚えている。
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英国のエースに何もさせず 世界が唸る日本人の守備力

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試合前のピッチサイドには公式マスコットのAttilaアッチラも登場して目の前を舞ってくれた。元ジュビロ磐田の高原直泰:Naohiro Takahara【1979年6月4日生】がハンブルガーSVから移籍したのが2006-07シーズン。同じ年に加わったこちらの新人は“本物”のタカ:鷹。現所属の二人を含めこれまで七人の侍が在籍しており日本でも人気知名度の高いクラブがアイントラハト·フランクフルト。
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あの日あの時は長谷部と鎌田大地:Daichi Kamada【1996年8月5日生】、二人の邦人が出場した■2022年10月5日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節アイントラハト·フランクフルト対トッテナム·ホットスパー。結果は0-0の引き分けながらトッテナムの枠内シュートは零と完璧な守備。長谷部を中心に高いパフォーマンスを見せた中、オリヴァー·グラスナー:Oliver Glasner【1974年8月28日生】監督は試合後に選手たちを称えた。スパーズのストライカーは英国代表のハリー·ケイン:Harry Kane【1993年7月28日生】。
「マコトは、ワールドクラスのストライカーに対して素晴らしいプレーをした。」とその対応をベタ褒め。あの若きドリブラーが今や日本代表では守備メインのコーチを務めていても納得させられる試合として印象深い。