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J2首位独走の北海道コンサドーレ札幌 ~育成型クラブへ転換4年目の快進撃

 もともと日本の中では圧倒的に極寒の地である北海道ならではの「雪上サッカー」により、下半身のしっかりとした球際が強い選手が育つ土壌。そこへ2010年前後に世界全体に広まったバルセロナのパスサッカー志向が日本にも大々的に取り入れられ、もともと技術的に優れていたクラブにはそれが技術への過信にも繋がりかねない中、札幌にはそれが良い配分で交わったトレンドのチカラもあった。