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J2首位独走の北海道コンサドーレ札幌 ~育成型クラブへ転換4年目の快進撃

 その上で2015年夏にU18チームから昇格した四方田修平監督がパズルを埋めるかのように適材適所な選手起用や戦術立案、戦略を選択。それが可能になったのは自らが下部組織で指導した教え子がトップチームに多く在籍し、その上で彼等は育成年代からプレーの幅を拡げていた事。ただし、それをどう活かすか?に伸び悩んでいた中、育成年代から彼等をよく知る四方田監督が明確な指針をチームと選手個々に示す事ができたのだ。