その中で、シャビが衰えを見せてスペイン代表を引退しては、バルセロナでもベンチに座る時間が長くなるのに対して、遠藤はブラジルW杯で控えに甘んじながらも、その後の半年間では衰えるどころか身を呈してタックルを仕向けるなど、”新しい遠藤”を見せつつ、持ち前のパスセンスで“リーグアシスト王”となる14アシストで“らしさ”も見せ、Jリーグ随一のプレーを見せています。 “新しい遠藤”という意味では以前では想像できないキャプテンマークを巻く姿も柄になり、今では遠藤以外にはキャプテンは考えられない雰囲気を醸しだしているのも変化と言えるでしょう。
そうした面を見ていると、彼はシャビに匹敵するプレーを続けていると勝手ながら思っています。