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ガンバVSバルサ 〜遠藤vsシャビ, 宇佐美vsネイマール, 今野vsマスチェラーノ

また、宇佐美とネイマールに関しては、おそらく17歳の段階では宇佐美の方が上だったはず。それが今ではブラジル代表で59試合42ゴールの絶対的エースとなり、バルセロナにも75億円ほどで移籍していったネイマールに対して、宇佐美は未だに代表デビューも果たしていない。
 上記に挙げたガンバVSバルセロナの3人ずつの差では最も差がある対象になってしまっています。
 だからこそ、代表監督が交代した日本代表も含めて、より彼には厳しくなりました。
 
 優勝したとはいえ、リーグ戦26(先発23)試合出場で10ゴール9アシストでは納得できるはずがありません。
 宇佐美がゴールをしても、「代表選出には守備をしなければ~」のような意見がありますが、当コラムでは「もっとゴール数を伸ばせ」と常々書いています。最低でも26試合のリーグ戦に出場したならば、20ゴールもしくは15ゴール10アシストはしてもらわないと遠藤とシャビの比較のような方程式は成立しません。