95〗Bay Arena / レバーク-ゼン

シティ敗れるの衝撃 敵地での連勝 逆襲の狼煙をあげたレバークーゼン

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UEFAチャンピオンズリーグ(CL)は、リーグフェーズ全八節の後半に突入。第五節では波乱がマンチェスターで起きた。ペップシティがバイヤ-·レバークーゼンをホームに迎えての試合は0-2と今大会で初の黒星。順位をプレーオフ圏の九位にまで下げた。逆にレバークーゼンはベンフィカ戦に続いての勝利。コペンハ-ゲン、PSVと引き分けの後PSGに七失点の大敗。そこからアウェ-連勝で17位まで急上昇。残る三試合の相手はニューカッスルUに、下位に沈むオリンピアコスとビジャレアル。昨年はベスト16でのドイツ対決に敗れており四強が当面の目標。まずは来月、ここまで三勝二敗で11位のマグパイズをホ-ムの利で打ち負かしたいところ。
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2014-15のグループステ-ジでも対戦したベンフィカ、その際に交換した記念品がBayArenaに展示されていた。孫興民:Son Heung Min【1992年7月8日生】が移籍するまえのシ-ズンだったろうか。今月6日ジョゼ·モウリーニョ:José Mourinho【1963年1月26日生】 監督率いるベンフィカと対戦した第四節。後半二十分途中出場のパトリック·シック:Patrik Schick【1996年1月24日生】のゴ-ルで決着。シティ戦でもCL二戦連発、国内でもカップ戦を含め十一試合で六得点二アシストと好調をキ-プしている今季のシック。ベンフィカ戦での決勝ゴ-ルで思い出したのはこちらのチェコ語の紙面とガンブリヌスビール缶。Schick proti Mourinhoviの見出し。シックがライプツィヒのユニフォーム姿だから2019-20シ-ズンの記事。
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