今年も冬眠明け 熊さんを見かけるシ-ズン到来関東
◇◇◇◇◇
数(25)日前に京都市右京区梅ケ畑殿畑町にある清滝川沿いの路上で、三頭の熊ファミリ-が目撃のされたとのニュース。
東京在住の方に右京区といえば嵯峨釈迦堂大門町までの丸太町通り周辺をイメージするから熊がいたら大騒動になる。2000年の大阪市内でのへ単身赴任生活。旦那はいつ家に帰ってくるのか検討もつかないから、千葉の実家で出産したい家内とは別居中。電話で「今テレビで大阪に熊出たニュースやってるから見て」と筆者。残念ながら関西ロ-カルだったから、いつもの冗談だと思って信じない嫁。まあ、熊以外でも自分の言うことはほとんど信じてもらえないのは自業自得。しかし四半世紀を経て2025年度は過去五年では最多となる十九件以上の目撃報告がされたらしい。
高槻市、茨木市などの北部=北摂地域の山間部に足を踏み込んだら納得。月の輪熊が生息していても不思議ではない。
日本を代表する大都市に暮らしていながら、東京のヒトと大阪のヒトの違いは家にたこ焼きプレートがあるか無いかではない。
北摂山系に生息している熊は比較的な身近な山間民族系の大阪人は例えるならスイス人。一方平原で暮らすから一生熊と出会うことのない東京人は例えるならハンガリー人なのである。
◇◇◇◇◇

◆◆◆◆◆
写真は2014年8月21日のUEFAヨ-ロッパリ-グ(EL)予選で対戦した際スイスのBSCヤングボーイズからハンガリーのデブレツェンVSCに贈られた記念のペナント。このシーズンはEL予選で公式戦が幕を開ける。ハンガリーのDVSCをバンクドルフに迎えてのプレーオフ1stレグは、平日開催とあって入場者数は11,300人。五割にも満たない入り。二試合合計スコア3-1でヤングボーイズが本選に進んでいる。
◇◇◇◇◇
旧市街のランドマークは時計塔。必見はクラム通りのユニークな噴水群。ツェーリンガーの噴水は鎧兜で武装したクマ。旧市街のランドマークは時計塔。必見はユニークな噴水群。ツェーリンガーの噴水は鎧兜で武装したクマさんら。足元には小熊を従えている。十二世紀にこの街の創始者ツェーリンゲン家のベルヒトルド五世:Berthold V【1160年生-1218年2月18日没】を称えて建造された。狩りで最初に仕留めた獲物がクマだったという伝説が由来。この熊以外にも十一の歴史的な噴水があり100以上の噴水が旧市街に散在する噴水の街がベルン。
◇◇◇◇◇

◆◆◆◆◆