昨シーズン、本田が加入してすぐにアッレグリ監督は解任、暫定監督のタソッティ、そして現役時代に10番を背負っていたセードルフ監督と監督の交代劇に本田は巻き込まれ、本人の不調と重なり、チームも本田自身も良いパフォーマンスをすることができなかった。監督になるために選手生活から引退したセードルフは監督経験がなく、結果ビッグクラブには相応しくない8位という結果でシーズンを終わった。そして、セードルフ監督は半年で解任。セードルフと同じく、ミランの英雄であるインザーギが新監督になった。しかし、再びトップチームでの監督経験がない指導者を起用したというところが、ミランが落ち目だということを表しているのではないのだろうか。