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J1 G大阪vsF東京 宇佐美と武藤の明暗

さあ、いよいよJリーグが開幕した。
全国的に天候には恵まれなかったが、
予定していた試合は全て行われた。

今シーズンからリーグの方式が大きく変更され、
善・後半の勝点と年間トータルの勝点の双方を常に頭に入れておかなければならなく、
従来よりも多方面に気を配らねければならないだろう。

さて開幕戦とはいえ、ガンバはすでに公式戦3戦を終えて1勝2敗。
東京は公式戦初試合だ。
ガンバは特にACLの反省と連戦のコンディションを踏まえたうえでどのような布陣を組んでくるのか、東京は新戦力前田をどのように活かしてくるのか注目された。
スタメンを見てみよう。
ガンバの注目点は、遠藤のパートーナーに明神をチョイスしたこと。
前試合ではリンスをスタメン起用したが、宇佐美を先発に戻したこと。

対する東京は中央ラインのアンカーに梶山、トップ下に河野を入れ、新加入の前田を武藤と並べてツートップとした。

【序盤は膠着】

試合全体に言えたことだが、シュートが少ない試合だった。

ガンバは宇佐美とパトリックのポジションチェンジを多用し東京のディフェンスを混乱させようとした。
しかしカニーニのパトリック対策が功を奏し、得点まではいかなかった。
東京の攻撃時では太田のクロスが期待され、左サイドからの攻め上がりが多くあったが、
左ひざ裏の炎症の影響もあり、精度を欠いてうまく前線につなげることができなかった。

By | 2017-04-21T21:52:06+00:00 3月 14th, 2015|Categories: J1リーグ観戦記, 観戦記|Tags: , , , |0 Comments

About the Author:

しゅうたろう
住所:東京都  年齢:40代  趣味:サッカー以外としては、文芸評論と写真撮影が趣味。世界のビールを飲むのが楽しみ。 サッカー歴:サッカーをより濃く関わるようになったのは、ドリームキャストという当時SEGAが発売していたゲーム機でサカつくを購入したこと。このゲームはウイイレと違って、選手を操作するのではなく、監督として戦術と戦略を練るとともに、オーナーとして経営をこなさなければならない。このゲームを攻略するべく一念発起してサッカーを勉強することを決意、そのためスカパーに契約して中田がセリエAを参加するようになったころからテレビ観戦を続ける。結局それが今に至る。 国内チームは地元のFC東京を応援、SOCIOとして味スタのゴール裏でビールを飲む。ただしホームよりアウエイでスタジアムグルメを頬張るのが何よりも楽しみ。

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