テキストテキストテキスト

テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト

なりふり構わず勝ちにこだわり戦い抜いたレアル・マドリード

現地時間の昨日、4月2日に行われた

クラシコ(バルセロナVSレアル・マドリード)の一戦は

レアル・マドリードが逆転で2-1の勝利。

印象的だったのはあのレアル・マドリードが

なりふり構わず勝ちにこだわり戦い続けたこと。

まず、戦術面。

あのレアル・マドリードが、前半は完全に守備に専念していました。

まずは中盤。普段と同じ配置でしたが、コンパクトながら全体的に引き気味。

特にカセミロは完全にアンカーの位置でプレーし、イニエスタ、ラキティッチからの縦パスの遮断に専念するという守備的な戦術を敷いてきました。カルバハル、マルセロも上がる回数が少なく、メッシとネイマールへの守備に専念。

特にカルバハルはネイマールを完全にシャットアウトしていました。

後半に入ってから、バルセロナのパスが徐々にレアル・マドリードの中盤にひっかかり始めると、モドリッチ、クロースが自由にプレーし始め、カルバハル、マルセロが前線にも顔を出すようになり、レアル・マドリード得意のカウンターが機能するようになりました。

その中でも決して守備の意識を忘れない、レアル・マドリードの勝ちへのこだわりが見えました。

次に選手の精神面。

By | 2017-04-21T21:51:36+00:00 4月 4th, 2016|Categories: リーガエスパニョル観戦記, 観戦記|Tags: , |0 Comments

About the Author:

Takito
住所・年齢・職業:スペインマドリード在住の29歳。ショップ店員。アトレティコのソシオ。夢はアトレティコで働くこと。 趣味:旅行、カフェ巡り。休みがあれば必ずどこかに出かけている。主にスペイン。ヨーロッパの色々な国にも旅行経験あり。アトレティコの試合もホームは欠かさずスタジアムに通う熱狂的ファン。 サッカー歴:高校までサッカー部で守備的MFとしてプレー。プレーヤーとしては離れているが、週一で友人とのサッカーは欠かさない。小さい時から大好きなアトレティコの中で働くことを夢見てスタジアムに通い詰める。アトレティコのソシオの友人も多く、暇さえあればサッカー談議を何時間もしている。最近では顔も知られ、Japonesito(日本の男の子)として知られる。 好きな言葉:Si se cree, se puede(信じればできる)。アトレティコ率いるシメオネ監督の言葉。

Leave A Comment