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マンチェスター・ユナイテッド、ブラジル代表の新星を狙う

 マンチェスター・ユナイテッドのスカウトがドイツの片田舎にあるスタジアムに足しげく通っているようだ。

 その目的は、とある選手の視察にあるという。

 彼らが標的としているのはブラジル代表MFで最近売り出し中のMF、ロベルト・フィルミーニョである。

 2010年にホッフェンハイムに加入した同選手は、現在の監督であるマルクス・ギズドル氏の下で昨シーズンにブレイクし、公式戦37試合に出場し22得点16アシストを記録し、今シーズンもここまで公式戦28試合に出場し8得点9アシストを記録している。

 2014年にはドゥンガ監督率いるブラジル代表にも選出され、2試合に出場し1得点を決めており、まさに今ノリにノっている選手である。

 今現在、彼と交渉しているチームは2チームあるようだが、そのうちの一つはマンチェスター・ユナイテッドで間違いないようだ。

 既に選手との個人合意に至っているという報道も出ており、チーム間合意さえ得られれば今夏にも移籍は成立する模様だ。
現在、彼の選手としての市場価値は2,500万ユーロ(約35億円)と言われており、2017年まで契約は残っている彼の獲得は相当高額の移籍金になることが予想されるものの、ユナイテッド側はこの金額ですら『掘り出し物』の好物件と考えているようで、満額での移籍金での獲得を目指しているようだ。

 プレミアのライヴァルであるリヴァプールやチェルシー、アーセナルも彼の獲得を狙っていると言われているが、果たして彼の行く先はどこになるのだろうか?

About the Author:

しゅうたろう
住所:東京都  年齢:40代  趣味:サッカー以外としては、文芸評論と写真撮影が趣味。世界のビールを飲むのが楽しみ。 サッカー歴:サッカーをより濃く関わるようになったのは、ドリームキャストという当時SEGAが発売していたゲーム機でサカつくを購入したこと。このゲームはウイイレと違って、選手を操作するのではなく、監督として戦術と戦略を練るとともに、オーナーとして経営をこなさなければならない。このゲームを攻略するべく一念発起してサッカーを勉強することを決意、そのためスカパーに契約して中田がセリエAを参加するようになったころからテレビ観戦を続ける。結局それが今に至る。 国内チームは地元のFC東京を応援、SOCIOとして味スタのゴール裏でビールを飲む。ただしホームよりアウエイでスタジアムグルメを頬張るのが何よりも楽しみ。

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