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J1リーグ第33節 ガンバ大阪VSヴィッセル神戸~得失点差で今季初の首位へ浮上

ガンバ大阪3ー1ヴィッセル神戸
得点者
【ガンバ大阪】宇佐美(37、49分)、パトリック(43分)
【ヴィッセル神戸】小川(70分)
両ワイドを使ったポゼッションで主導権を握る理想的なゲーム運びで快勝。最終節を前に得失点差で今季初の首位浮上

【ガンバ大阪スターティング】

ナビスコカップ制覇からJ1昇格初年度の3冠へ~浦和撃破の前節から出場停止の米倉のみ変更

 ガンバはブラジルW杯による中断をリーグ16位と言う降格圏で迎えたものの、中断明け後に5連勝と7連勝を記録して一気に盛り返し。カップ戦は今月上旬にナビスコカップでサンフレッチェ広島相手に0-2から3-2への大逆転優勝。天皇杯でもベスト4進出を決め、Jリーグ史上2000年の鹿島アントラーズ以来2度目の3冠の可能性を残しています。
 リーグ戦では前節のアウェイ埼玉での首位・浦和レッズとの首位攻防戦を「睨めっこで瞬きするまで動きません」というような超神経質な首位攻防戦を終盤に相手が前に出た隙をついて0-2と勝利し、レッズとの勝点差は2へと縮めて残り2試合に託す運びに。
 その次節のリーグ戦との間に組み込まれた天皇杯準決勝は開催地が東京の味の素スタジアムという事や、リーグ戦佳境の中での冬の平日ナイターという酷い日程によりガンバだけでなく、他クラブも含めて天皇杯の権威が問われる複雑極まりない準決勝も、相手の清水が直近のリーグ戦から9人の先発メンバーの変更があった中、ガンバは3人の変更のみに止め、ヤングエスパルス相手に一時は同点にされるも5-2で快勝して決勝進出。

By | 2017-04-21T21:52:23+00:00 12月 4th, 2014|Categories: J1リーグ観戦記, 観戦記|Tags: , |0 Comments

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hirobrown
創設当初からのJリ−グファンで各種媒体に寄稿する副業サッカーライター。好きなクラブはアーセナル。宇佐美貴史やエジル、杉田亜未など絶滅危惧種となったファンタジスタを愛する。趣味の音楽は演奏も好きだが、CD500枚ほど所持するコレクターでもある。 サッカー歴:中学・高校時代にサッカー部に所属。 中学時は大阪市トレセンに選出される。 その後は競技者としてのサッカーから離れていたが、サッカー観戦は欠かさない 。

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