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ストライカー不足問題を抱えるマドリー。ジダンはどうする?

 新シーズンのリーガが開幕して3節が経過。昨季5年ぶり33回目のリーガ優勝を果たしたレアル・マドリード(以下マドリー)は、開幕節はデポルティーボ・ラ・コルーニャのホームスタジアムリアソールで3-0と快勝し、好発進したが、続くホームでのバレンシア戦とレバンテ戦でまさかの2試合連続の引き分け。

 ライバルのFCバルセロナ(以下バルサ)と勝ち点差を4差に離してしまった。

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 ホームゲームで2試合連続の引き分けという屈辱を喫した原因は誰もが観てわかる通り、決定力不足であろう。

 リーガ開幕前のバルサとのスーペル・コパでエースクリスティアーノ・ロナウド(以下ロナウド)が敵地カンプ・ノウでの1stレグでイエローカードを2枚貰ってしまい、退場処分を受け、その判定に不服だったロナウドは審判のことを小突き、スペイン国内の試合を5試合出場停止という処分を喰らい、クラブはロナウド不在でスタートすることを余儀なくされた。
 
 そのロナウドがいない時の点を取る役割を担うのがカリム・ベンゼマ(以下ベンゼマ)とガレス・ベイル(以下ベイル)である。その2人は前者がバレンシア戦で、後者がレバンテ戦で幾度となく渡ってきた決定機をことごとく外してしまい、サポーターからも批判を浴びることとなった。

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About the Author:

1997年7月10日生まれ 北海道札幌市出身 小・中・高校で選手としてサッカーに携わり、ポジションはGK。 中1の時にあった南アフリカW杯で、当時のスペイン代表の守護神イケル・カシージャスに惚れ、白い巨人レアル・マドリーが好きになり、その時から海外サッカーを見始めるようになり、カシージャスとマドリーを現在も追いかけ続けている。 現在は日本大学文理学部に通っており、文理学部サッカー部でトレーナーとして携わっている。 欧州サッカーのシーズン中はマドリーを中心にリーガ・エスパニョーラ、ドイツブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘン、そして地元の北海道コンサドーレ札幌の試合を年間50試合以上を観戦するほどのサッカー好き。 サッカー以外で好きなものは洋楽、洋画、スタジオ・ジブリ、アディダスのグッズ集め、ラーメン屋巡り等多趣味である。

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