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しかしタイと黄色を関連づけるならば、この麦酒銘柄は欠かせない。シンハービールが2023年春の「#シンハーイエロージャック」キャンペーン。ビ-ルメ-カ-がタイ料理店と連携してのプロモーションでシンハーイエローで渋谷の街が彩られた。
そしてこのタイNo.1のプレミアムビ-ルと欧州のフットボールとなれば頭に浮かんでくるのは、ひまわり畑と真夏の青い空。ロンドンの名門チェルシーFCへと繋がる。代々木公園タイフェス会場でもブルーズのレプリカ姿の男性を目にした。シンハービール:Singha Beerの醸造メ-カ-、シンハ-·コーポレーションが、チェルシーFCの公式スポンサーとなったのは、2010年8月。正確には公式ビールパートナーで、スタンフォード・ブリッジ内で販売されるようになった。
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FAカップを手土産にチェルシー初となるタイ遠征が行われたのは1997年。5月27日ナショナルスタジアムでタイ代表と対戦し、1-0で勝利している。ちなみにこの試合チェルシーの着用したユ二フォームは黄色ベースに青と水色のストライプが肩から袖に入ったデザイン。下半身もイエローで統一されていた。当時はトヨタやシャープの日系企業がスボンサ-として名を連ねていたはず。二回目の訪タイはシンハーがビールパートナーとなった翌年の11年。7月24日にバンコクラジャマンガラ国立競技場での対戦はチェルシーが0-4と格の違いを見せつけた。
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