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おそるべしはGoogleレンズ 写真を送れば何処にいるのかが、ばれてしまうのか
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昨年ベルンからチュ-リッヒまでの移動。間もなく到着の気配に目を覚ます。車窓から市内を撮影してみると何となく見覚えのある風景。以前来たはずなのだが、どのあたりかが思い出せない。そこでスクリーンショット+Googleレンズを起動する。すると「この画像は、スイス最大の都市であるチューリッヒの街並みを捉えたものです」と表示されたから感心する。中々にやるなGoogle。
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手前の黄色い壁面がホテル·ツーリ バイ·ファスビントの建物。ハインリヒ通りを挟んで対面にはスポーツアカデミー。奥にはWestsideの文字も読める。
チューリッヒ中央駅から北西側の再開発地区まで解ればgoogleマップ検索でピンポイント。ここからもう一本リマト川よりのリンマ-ト通りに面したハウス·コンストルクティヴ現代美術館までは歩いて五分の距離。十五分程西側のチューリッヒデザイン美術館にまで歩いたのを思い出した。