100メートルを10秒台で走ると言われているロッベンであるが、ワールドカップでも初戦のスペイン戦で、そのスピードで後ろからセルヒオ・ラモスを抜き去り、ドリブルで相手を翻弄し、ゴールを決めた。
ロッベンのイメージといえば昔から、スピード、怪我、切り返してのシュートと言ったイメージが思い浮かぶ人も多いだろう。ロッベン自身、何度も怪我をしており、シーズンを通して戦えたことはないのではないかと言える程である。
しかし、昨シーズンは、シーズンを通して怪我がなく、バイエルンの史上最速優勝に貢献。そのまま、ワールドカップでもオランダを3位に導いた。