no-image

ペップの憂鬱、ケラーの希望 シャルケ04対バイエルン・ミュンヘン

 しかし、ハーフタイムを挟んでシャルケの動きが変化した。また、バイエルンの交代策が裏目にも出た結果、守備に乱れが出た。そんな中でヘヴェデスにクリアボールを押し込まれ、ゴールを許してしまったのは痛い(もっとも、明らかに左腕にボールが当たっており、ハンド宣告されなかった幸運もあったと言えるが、そこはホームであり、主審の位置からでは見えにくかったということも考慮に入れねばならないだろう)。