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日本の女子サッカーは本当に過渡期を迎えているのか?育成年代の成功となでしこリーグの現状

U17W杯優勝を筆頭とする育成年代の黄金期

 しかし、そうとも言い切れないのが、そのアルガルベ杯でも23歳のFW横山久美(AC長野パルセイロ・レディース)が4試合で4得点を奪って大会の得点女王となり、代表デビューとなった20歳のMF長谷川唯(日テレ・ベレーザ)は大会を通して2得点2アシストを記録したのを筆頭に、多くの若手が台頭した。