スウェ-デンで再会した両雄 リベンジは成らず
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この試合から六年一ヶ月が過ぎた2023年8月20日のスウェ-デンのヨ-テボリ。カンプスは、ポ-ランドのグダ二スクを経てこのシ-ズンからIKシリウスに。リガーアドもポ-ランド(二部) のLKSウッチでプレ-した後に黒黄のウェアに袖を通して現在に至る。カンプスはスタメン。試合は後半九分アウェ-チ-ムが勝ち越すと、六分後ヘッケンは、四枚替えの大胆な采配で勝負に出る。ピッチ上で再び向き合った両雄。するとシリウスも負傷者のアクシデントもあって三枚のカ-ドを同時にきる。ところが目まぐるしく選手の入れかわる状況でゴ-ルを決めたのはヘッケン。格上の相手にアウェ-で引き分けならば上出来のシリウス。アディショナルタイムに遅延行為でカンプスにイエロ-カ-ドが出される。それでも三分後オウンゴ-ルで勝利をもぎ取ったヘッケンが二位に浮上。
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リガーアドとカンプスの二度目の対戦は再び前者に凱歌が上がった。写真はドイツのフェ-マルン島からデンマ-クのロラン島へとバルト海を航行するフェリ-に乗船した時に撮影。そのロラン島と東のファルスタ-島をまたぐ街がニュークビン。リガーアドはニュークビンの出身なのだが、ニュークビンが輩出したフットボ-ラ-といえばクラウス·イェンセン:Claus Jensen【1977年4月29日生】。
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