コロコロ名前が変わるのはキャバ嬢の源氏名だけでよい
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ズリーンはクラブ名が変るたびにエンブレムも刷新していた。勤め先が変わるたび名前が変わるキャバ嬢なら兎も角、ファン·サポーターからすると変わり過ぎるのも如何なものかと。
スタジアムはレトナーではUEFAの基準を満たしていないからオロモウツのアンドルーヴを使用。これは然程珍しい事ではない。ちょっとしたハプニングが第三節。デンマークの強豪FCコペンハーゲンを迎えての試合。後半途中に濃霧による一時中断はかなり珍しい。結局再開されてドロー。ズリーンは貴重な勝ち点一を獲得したのだが、この蹴球場は普通に市の中心部にある。
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あの日あの時は■2017年9月23日 HETリガ第8節 FC·ズリーン対スラヴィア·プラハ。前節首位プルゼニにアウェーで敗れた(スコアは1-2)ズリーンにとって試練の三連戦。この試合の後にはモスクワでのロコモティフ戦も控えている。観衆が五千五百人を超えたのは四月(23 節)のオストラヴァ戦とこのシーズンでは二試合のみ。注目度は高し
スラヴィアで気になるのは左ウィンガーのミロスラフ·ストッフ:Miroslav Stoch【1989年10月19日生】。写真は翌年プラハでのUEFAネーションズリーグ。スロバキア代表の九番は普段自身のホーム、勝手知ったるスタジアムながらこの日ばかりはアウェーのプレーヤーとしてブーイングを浴びる羽目に。’16年に在籍したトルコのフェネルバフチェでは出番に恵まれておらず新天地スラヴィアへ。前節のスパルタとのダービーではプレースキッカーを任され先制点をアシストし勝利に貢献したから要注意。
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