152〗Krestovsky Stadium / サンクトペテルブルク

日本代表とヒューストンで対戦した左サイドバックのドグラス·サントス:Duglas santos【1994年3月22日生】。
2016年開催のリオデジャネイロ五輪の男子サッカー競技はブラジルが悲願の初優勝。金メダルを獲得した時の主力は当時A代表にも招集されている。実際にプレーを初めて目の当たりにしたのは’18年ロシア大会終了間もないモスクワ。ゼニトの試合を取材していた。ドグラスの左隣には元コロンビア代表のウィルマル·バリオス:Wílmar Barrios 【1993年10月16日生】。
ロシアでプレーしていたからか、長らく代表から遠ざかっていたもののカルロアンチェロッティ:Carlo Ancelotti【1959年6月10日生】は、このベテランに白羽の矢を立てた。
マルキ-二ョス:Marcos Aoás Corrêa【1994年5月14日生】もリオ五輪当時既にパリサンジェルマンに所属しており、母国で金メダルを首にかけている。
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コロナ禍での東京五輪開催。UEFA欧州選手権と被る為、欧州各国が五輪を軽視したメンバー構成となるのは毎度のこと。その中で何故かスペインだけは豪華なベストメンバーで来日。日本代表を準決勝で葬り8月7日に横浜国際総合競技場でのブラジルとの決勝へ。この試合が日本国内での開催ながら無観客となったのは遺憾の極みなり。世界のトップレベルを日本で見られるのは’02年の横浜以来なのだから。