特にアジア大会への派遣と負傷欠場によりCB西野貴治に替わって丹羽が入って以降は内容面の濃い勝利が続いており、ナビスコカップ準決勝の2試合では5-4と日本代表でFW小林悠と負傷のMF中村憲剛を欠いた川崎フロンターレに2試合合計スコアで勝利。
しかし、その第2戦は内容面では完敗。前節のリーグ戦では小林と憲剛が復帰した川崎相手に進化が問われましたが、中盤で積極的に前でボールを奪おうとする今野が出場停止となった事で、先発に抜擢された内田達也がポジショニングセンスで川崎が使うバイタルエリアを封鎖する”待つ守備”をチーム全体として浸透。
結果として、セットプレーからの1点を守り勝つ1-0での勝利により、現在Jリーグで最も美しいサッカーをするチームに完封勝利しての7連勝を達成。首位・浦和レッズが敗れた事で勝点差4の2位となって3冠への現実味が増してこの日を迎えました。
今月6試合目の過密日程の中、長谷川健太監督は出場停止から今野が復帰した他にもSB藤春・MF明神・FW佐藤と合わせて4日前の川崎戦から4人の先発メンバーを変更。また、9月にこの日の対戦相手となった柏と同じ【3-4-2-1】のシステムを取るサンフレッチェ広島との3連戦時に大成功した中盤をダイヤモンドとする布陣へ変更してスタートしました☆