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仁義なきカルチョの戦い (セリエA第15節 ユベントス対サンプドリア)

ハーフタイム、サンプドリアのロッカールーム。
ミハイロビッチ監督は予想もしていなかったユベントスの出方に困惑していた。
せっかくコツコツと築いてきた2位というこの順位。
もちろん首位で相手がホームだから猛攻にさらされるのはもちろん覚悟していた。
とはいえなにか違う勢いというか、チカラを感じた。
でも我が部下たちはなんとか1失点で抑えてきた。
長いこと監督をやってきたがこう知っときどういう言葉を掛けるべきか
残念ながら私の辞書には何も書いてなかった。