するとレバークーゼンは、16-17シ-ズンにブダペストの名門へと貸し出す。八節のMTKブダペスト戦でネムゼティ·バイノクシャーグ1部デビューでいきなり同点弾の御挨拶。但しアディショナルタイムにPKを献上して黒星スタートに。初スタメンの十一節ウーイペシュト戦はドロー、続くソンバトヘイ·ハラダス戦は黒星でシ-ズン序盤調子が上がらないこのシ-ズンのフェレンツバローシュ。
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あの日あの時は◼️2016年10月22日ネムゼティ·バイノクシャーグ一部第13節フェレンツバローシュTC対ブダペスト·ホンヴェド。当日はMTKブダペストの試合を取材してから連チャンとあって、プレス用リストバンドは付けぱなっし。普通に韓国人のプレスと思われるのも当然。「日本人だよっ」とアピールしたら不思議そうな顔。「それは失礼」と謝られたが、そもそも十年前のハンガリ-人からすると日本と韓国の違いを問われてもピンとこない。
フェレンツバローシュTCのは愛称グリーン イーグルスは、ドイツ出身の中流階級が立ち上げた市民クラブ。かたや国防省陸軍が前身のホンヴェード。2016-17シーズンの覇者ホンヴェドとのダービーマッチ。
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試合は3-0の楽勝ムードから1点をかえされたところで、フロリアン·トリンクス:Florian Trinks【1992年3月11日生】と交代で柳承佑の出番。残り16分でピッチに入ったからベンチからは「守りに入るな!攻めるぞ」のメッセージ。ところが元イタリア U21代表ダヴィデ·ランザファーメ:Davide Lanzafame【1987年2月9日生】にPKを決められてしまう。
結果残り10分は緊迫した好ゲームとなるが緑鷲がスコアは動かず逃げ切りに成功。ランザファーメは、このシーズン得点王を獲得している。
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