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J1リーグ第33節 ガンバ大阪VSヴィッセル神戸~得失点差で今季初の首位へ浮上

<選手個人採点>

先発出場
選手 採点 一言
GK東口順昭 7.0 後半の度重なるピンチを防いで勝利に貢献。”堅守速攻のガンバ”を象徴する守護神ぶりは健在。
DFオ・ジェソク 6.0 珍しく突破される場面もあったが粘り強さ健在。
DF丹羽大輝 6.5 不屈の闘争心で守備に特徴のある現チームのリーダーに。やはり今年も彼のレギュラー復帰が快進撃を後押ししている。
DF岩下敬輔 7.5 おそらく今季ベストパフォーマンス。やはり負傷の具合は悪いらしいですが、この日は神戸のサイド攻撃からも中央突破からの打開も跳ね返し続けた。
DF藤春廣輝(90分まで出場) 6.5 天皇杯は散々だったが、そこから一気に修正。ガンバが久しぶりに両ワイドを使ってポゼッションしていた前半の戦いはやはり彼の特徴が出ていた。ペドロ・ジュニオール投入も彼への抑止力のためだったのだろう。
MF遠藤保仁 6.5 前半は緩急自在にゲームメイク。後半は要所を締めた。現在6ゴール&アシスト王となる14アシスト王。結局は彼がMVP?
MF今野泰幸 7.0 後半のショートカウンター狙いの戦略上で最も機能するボール奪取力の高さと出足の速いインターセプトを幾度も見せた。
MF阿部浩之 6.5 正直かなり疲労困憊状態に見えたが、ジェソクと組めば負担は減るので、フィニッシュに絡み続けて惜しい場面も演出。彼もMVP候補。ベストイレブンは堅いと思うのですが。
MF大森晃太郎 6.5 最も攻守の切り替えが速く、疲労が見える他の3人のMFの負担を軽くしていた。藤春を活かすプレーが多かったのも含めて成熟ぶりを見せる。
FW宇佐美貴史(79分まで出場) 7.0 現在10ゴール9アシストはMVP候補か?この日の2ゴールのように、相手DFの背中を狙ったようなあのシュートを放てるのは現在Jリーグでは彼とファルランだけだろう。
FWパトリック(72分まで出場) 6.0 ゴールこそ決めたが、裏抜けもポストプレーも不発。前半のポゼッションサッカーにはあまり絡めなかった。引いて守る徳島相手には倉田のFW起用が有効か。