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天皇杯準々決勝、FC東京VS広島~世界3位の底力

 15分過ぎからはボールを持ち始め、クラブW杯で自信をつけたMF茶島が、日本代表歴も豊富なDF森重真人とMF高橋秀人、右SB徳永悠平の3人の間でギャップをとって攻撃の起点を作る。そこから茶島自身のドリブルや左アウトサイドの清水航平のサイド攻撃やカットインでイタリア仕込みのFC東京の堅守を崩すにかかった。