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天皇杯準々決勝、FC東京VS広島~世界3位の底力

 森保一監督はこの4大陸の王者と対戦するに際して、前の試合から先発メンバーを3度も6人変更するなど4試合で19人(先発起用は18人)の選手をピッチに送り出した。選手が入れ替わりながらも、“広島スタイル”のベースを体現しつつ、リーグ戦でも出番の少なかったMF茶島雄介やMF丸谷拓也、DF宮原和也などの若手の個性も引き出す事によるチームの総合力で“世界3位”の座を掴み取った。