それでも、アッレグリは実に優秀な判断を下した。サイドからのクロスに合わせるパワー型のFWとしてジョレンテを送り込んだ交代策も理に適っていて、90分間を通してほとんどミスは無かったように思う(試合への入り方はマズかったが・・・)
ネイマールに許した3点目は前がかりになった事で生まれたものであり、いわばオマケみたいなものだ。ゴールと同時に試合が終了したあたりにネイマールのスター性を感じずにはいられないが、ユーヴェは持ち前の組織力を活かしてファイナルを最高に面白いものにしてくれた。
バルセロナVSユヴェントス 〜ユーヴェが勝てた決勝戦〜
2015年6月8日