さて、試合の話に戻るが、、
はっきり言うとアルヒラルが勝つと思っていた。
シドニーがいくら鉄壁とは言え、ボールがキーパーまで届く事も多々あり、
いつ点が入ってもおかしくなかった。
正式な数はわからないが、シュート数ではアルヒラル20本、シドニー5本程度。
シュートを打たなければ点が入らないという理論からすると、
アルヒラルの方が4倍近く得点の可能性があったということになる。
ただ、シドニーのディフェンスの上手さは、このシュート数の差を無力にするような、
シュート間際のプレッシャーにあるように感じた。