no-image

ACL決勝-2ndレグ アルヒラル対ウェスタンシドニー

現代のサッカーは、バルセロナに見られるように、局所的に人を密集させ、
その範囲内でボール回しをしながら集団でゴールへ向かうものが主流になっている。
(今回のワールドカップで、またスピードカウンターサッカーに戻りつつあるようだが)
そういった意味では、アルヒラルのサッカーは2000年代によく見られた、少し懐かしいスタイルに近い気がする。
両サイドへの負担が大きく、真ん中の縦ラインはサイドのタイミングに合わせてDFとの駆け引きに集中する。
役割がはっきりしていて、あまり詳しくない人にも見やすいサッカースタイルではないだろうか。