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ACL決勝-2ndレグ アルヒラル対ウェスタンシドニー

対するウェスタン・シドニーは、ドイツに近い守備的なチームであり、
スキをついたカウンター攻撃で点を取るというスタイルがメインのようだ。
このスタイルは、自分たちの守備力に自信があり、
なおかつチャンスの少ない攻撃で点を取る決定力が必要とされる。
特に今日の試合で、このスタイルを支えていたのは、ゴールキーパーのアンテ・コヴィッチだった。
再三のピンチも、鉄壁のセービングで、結果的に1ゴールも許さずに試合を終えていた。