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惨敗 東アジアカップ スクランブル・ハリルホジッチ監督

ハリルホジッチ監督が日本代表に就いてから、何かが変わったように見えた。

積極的なJリーグの試合観戦。
協会オフィスに監督室の新設。
そしてそこへ毎日「通勤」する日々。
さらに膨大な資料を持込、分析する姿。

あるいはホワイトボードを前にして選手起用について説明する姿。
そうした行動に今までとの代表監督像との相違。

こうしたハリルホジッチ監督に何かを感じ
期待を大きくし、
日本サッカーの流れを変えてくれる可能性を感じた人も多いと思う。

しかし東アジアカップの最下位という成績を前にして、ボク達はどのように受け止めたらいいのだろうか?
ゆるせない裏切りと見るか、だまって落胆の気持ちを受け取るか、今後更に日本代表のブラッシュアップを期待して9月のワールドカップ予選を楽しみに待ち構えるか?

まず結論を急ぐのはやめよう。
ただいたずらに突き放すのも、溺愛するのもやめよう。
冷静に今、目の前で起きている現象と、今後への対策、相手国の研究という歩みを止めることなく続けよう。
協会だけだなく、リーグ、クラブ、サポーターさらに多くの関係者は
改善すべきことから、出来るところから手を付けて確実性を求めながら進んでいこう。

By | 2017-04-21T21:51:49+00:00 8月 14th, 2015|Categories: コラム, 日本代表コラム|Tags: , |0 Comments

About the Author:

しゅうたろう
住所:東京都  年齢:40代  趣味:サッカー以外としては、文芸評論と写真撮影が趣味。世界のビールを飲むのが楽しみ。 サッカー歴:サッカーをより濃く関わるようになったのは、ドリームキャストという当時SEGAが発売していたゲーム機でサカつくを購入したこと。このゲームはウイイレと違って、選手を操作するのではなく、監督として戦術と戦略を練るとともに、オーナーとして経営をこなさなければならない。このゲームを攻略するべく一念発起してサッカーを勉強することを決意、そのためスカパーに契約して中田がセリエAを参加するようになったころからテレビ観戦を続ける。結局それが今に至る。 国内チームは地元のFC東京を応援、SOCIOとして味スタのゴール裏でビールを飲む。ただしホームよりアウエイでスタジアムグルメを頬張るのが何よりも楽しみ。

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