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山田大記、好調カールスルーエを支える主軸へ成長中

 ドイツのサッカー専門誌キッカーで、折り返し以降の試合で常に2点台の高評価を得ている、ドイツ二部カールスルーエに所属している山田大記。

 チームも昇格戦線を今シーズン三部から昇格してきたダルムシュタット、古豪カイザースラウテルンと争うなど好調をキープしている。

 25節には首位を走るインゴルシュタットとの大一番で2アシストを決めるなど、既にチームに欠かせない選手へと成長している。

 この好調の要因は、卓越したボールコントロールやドリブルなど、技術面では問題なかった彼が、ドイツサッカーのJとは比較にならないハードなボディコンタクトに慣れたということが挙げられるだろう。

 また、ドイツ語の習得にも積極的に取り組んでいることでチームへの溶け込みが進んでいることも要因の一つと言える。

 わずか40万ユーロで昨夏に加入した山田には、この冬には300万ユーロでの移籍のオファーが舞い込むなど、その評価はうなぎのぼりに急上昇している。

 チームも400万ユーロ以上でのオファーがあれば放出を検討すると言っていることから、チームが昇格を逃したとしても個人昇格もありえる状況となっている。

 彼個人はカールスルーエと共にブンデスリーガへの昇格を望むとキッカー誌のインタビューに答えるなど、まずはチームの昇格に全精力をつぎ込んでいる。

 出来れば、2009年以来の昇格を今シーズンに果たしてほしいものだ。

 山田は、それを成し遂げさせるだけのポテンシャルを有しているのだから。

By | 2017-04-21T21:52:01+00:00 4月 7th, 2015|Categories: コラム, ブンデスリーガコラム|Tags: , |0 Comments

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年齢:30代 出身地:埼玉県 サッカー経歴:大学サッカーまでキーパーとしてプレイ 趣味:サッカー観戦、料理

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