8月1日に北朝鮮戦、4日に韓国戦、8日に中国戦が予定される日程上、選手起用も試合ごとに大幅な変更が濃厚。平均年齢がW杯から4歳若返った中、初戦の北朝鮮戦にはGK山根恵里奈、CBに北原佳奈、ボランチに上尾野辺めぐみと新主将の川村優理、FWに菅澤優衣香というW杯メンバー5人をセンターラインに固めて起用。彼女等を軸に試合を運び、その脇に19歳のFW増矢理花を右サイドMF、本職FWの京川舞を右SBでスタートさせるなど若手アタッカー陣を多く抜擢する攻撃的な布陣でスタート。当ブログで推し続けていたMF杉田亜未も左サイドMFとして先発に抜擢されました。