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U-23日本代表 韓国戦の逆転劇

 まずは浅野の投入で相手の裏のスペースを上手く使えたことだ。韓国のDFラインも高い位置をキープし、中盤の中島や、楔に降りてきた久保やオナイウにボールが入ってきたときに数的有利の状況を作り出し、ボールを奪う戦術を用いてリズムを作った。
 
 特に中島の位置でボールを奪うことで攻撃に移った時でも数的有利を作られ、ボランチの2人が韓国の選手を3人ケアをしないといけない状況が生まれた。