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内田、清武、酒井の存在証明

ハノーファーの清武も序盤は全くチームに溶け込めず、役割をきちんと果たすことが出来なくて精彩を欠き、高い移籍金に本当に見合った補強であったのか疑問の声が噴出した。
しかし第9節対ドルトムント戦で61分、FKでゴール前の壁を上空を大きな弧を描きGKも予測不可能の軌道を描きながらゴール左に突き刺さった。
この一点を守り切ったハノーファーは、いや清武は完全に別人となり絶好調をキープする。
意外性のパスに正確なクロスで得点アシストを量産する。
もはやハノーファーは清武が全体をコントロールしているというのは果たして大げさだろうか?