158〗Stade Geoffroy Guichard / サン=テティエンヌ

第一位ディミトリ・パイェ[2007-11] インド洋マダガスカルの東の島が輩出した代表プレーヤ-

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栄えある一位はディミトリ・パイェ:Dimitri Payet 【1987年3月29日生】。2007年にナントからASSEに移籍すると二年目の08-09シ-ズンに大ブレイク。’10年にはA代表にも初選出されル-マニア戦でデビューを飾る。
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上写真は2015年6月7日サン=ドニでのベルギー代表との親善試合。この試合はブランドンの決勝弾で手にした栄冠を最後にOMを勇退、代表監督となって三年ぶりにデシャン監督の試合とあって注目した。しかも相手は黄金世代のベルギー。その赤い悪魔の暴風雨が猛威を振るう。後半写真中央四番ラジャ・ナインゴラン:Radja Nainggolan, 【1988年5月4日生】の強烈なミドルシュートでベルギーが三点目、そこからフランスが意地を見せる。後半アディショナルタイム、右足でチームの三点目を決めたのが途中出場の十二番だった。追い上げもあと一歩及ばず敗戦ではあるが前半に目を瞑れば3-1の勝利。フランス新世代の旗手がパイェ。おそらくパイェはナインゴランの髪型を見て「自分の方が絶対カッコいい」と思っていたはず。
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あの日あの時は◼️2008年5月17日リーグアン最終節ASサン=テティエンヌ対ASモナコ
開始四分パイェからゴミスと繋いで先制すると三分後もゴミス。更に三点目のアシスト。4-0で完封の完勝で注目したのは中盤の底で守備から攻撃の起点となった十二番。Blaise Matuidi【1987年4月9日生】。トゥールーズ出身の二十歳は加入一年目からレギュラーに定着。’11年にPSGが触手をのばすまで、ロ-ヌ県のクラブでプレーしていた。写真はサン=ドニでのダノンカップ決勝。日本人のキッズプレーヤ-を励ます心優しき姿は話で掲載した。