158〗Stade Geoffroy Guichard / サン=テティエンヌ

両サイドはフランス人で中央にはスロベニア代表のロベルト・ベリッチ:Robert Beric【1991年6月17日生】を起用。同じ緑色のSKラピード・ウィーンから新加入。17年にアンデルレヒトへ移籍するのだが、14-15シ-ズンにオ-ストリアでリーグ二位の27ゴール数を記録して鳴り物入りでのフランス参戦。実はASSE、伸び代のある良いストライカーを他のクラブから見つけて引っ張ってくるのは得意なクラブ。そこで独断と偏見で過去にASSEでプレーした選手の中で記憶に残るフォワードベストファイブをあげてみたい。あくまで映像ではなく現地スタジアムで実際のプレーを見てきた選手に限定。但しASSE以外のクラブでのプレーも対象とするので意外とノミネ-トされた選手が増えた中から厳選したのがこのランク。
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第五位ロベルト・ベリッチ[2015-20 ]第四位ケヴィン・ミララス[2008-2010]

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ベリッチは五位で良いとして四位は元ベルギー代表のケヴィン・ミララス:Kevin Mirallas【1987年10月5日生】。北京五輪イタリア戦での活躍でLOSCリールからASSEへ。ウィンガ-でのイメージが強まったのASSE以降でリールではセンターフワォード。写真は’14年の代表練習風景。モネ=パケ、ミララスと来たからけケヴィン繋がりでデブライネ【1991年6月28日生】を添えてみた。当時二十歳なから童顔で可愛い。この頃のイメージを頭に残していたからアメリカからの映像に一瞬たじろいだ。
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第三位ブランドン[2012-14]第二位バフェティンビ・ゴミス[2004-09]

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3位はブラジル人のブランドン:Brandão。AEESは2012-13シーズン、リーグカップ初優勝を達成するのだか、1981年のリーグ優勝以来三十二年ぶりとなる国内主要タイトルの獲得。実はサン=ドニで決勝ゴ-ルを決めたブランドン。前年のオリンピックマルセイユ(OM)との決勝に続いて異なるクラブでの二年連続決勝弾。ASSEのファイナルは見ていないが、マルセイユでフランス代表ウ-ゴ・ロリス:Hugo Lloris【1986年12月26日生】のまたを抜いた見事なゴ-ルはしっかり目に焼き付いている。婦女暴行容疑や顔面頭突き鼻折りなど悪名で知られるが、初めてその名を知ったのはかなり前。2007年夏のUEFA チャンピオンズリーグ予選のレッドブルクザルツブルク戦。現協会の宮本恒靖:Tsuneyasu Miyampto【1977年2月7日生】会長とは二試合とも対戦している。初戦はザルツブルクが1-0で勝利し優位に。敵地でも五分に先制されるがシャフタールは四分後に追いつく。後半33分にブランドンが獲得したPKで二試合合計で同点。それでもアウェーゴ-ルで負けている状況で残り三分決勝弾は頭。この悔しい負け方とブラジル人は会長も覚えているのではないだろうか。
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そしてそのブランドンのOMと対戦したOLのエ-スはフランス代表バフェティンビ・ゴミス:Bafétimbi Gomis【1985年8月6日生】。プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏出身やのガ-ナ系スポルティング・トゥーロンのユースチームから2000 年に引き抜かれる。’09年にリヨンへ完全移籍、’16年にはOMにも貸出されたがやはりインパクトがあったのは’23年の川崎フロンターレ入りではなかろうか。布石として’19年のアジアのクラブ王座をかけた埼玉スタジアムでの浦和レッズ戦。日本のサッカーファンに名刺替わりのゴ-ルを決めている。四つん這い歩行パフォーマンスもリアルに怖すぎて二位にした。