no-image

サッカーとの思い出① 〜野球少年との偶然の出会い

 しかし、松波さんの浮き球パスから、永島さんのハットトリックとなる3点目が決まった84分。僕はもうスタジアムにはいませんでした。よくあることかもしれませんが、父親の指示により試合終了10分前には席を立って帰路に向かっていたのです。そして、地下鉄の駅に近づいた時、スタジアムの大きな歓声による揺れを感じました。思えば、この日の会場に着いたのもキックオフぎりぎりだったと思います。