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“革命派”西野監督。”着実派”長谷川監督 〜クラブの歴史的背景においての適切な手腕を発揮

 長谷川監督のサッカーは嫌いですが、徹底されたポジショニング、セカンドボールの収拾、ボール際の強さは西野時代を増すモノだとは思います。約束事、マニュアル化によりチーム全体の一体感が生まれて控え選手が試合に出やすくなったのも事実。ただ、この日の徳島戦や第29節で敗れた柏レイソル戦のようなポゼッションを握る展開になると弱くなるのは観ていて寂しいです。