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今予選では右に酒井宏樹、左に長友、酒井高徳の布陣が基本路線であったこのポジション。右は酒井宏樹がクラブでの充実ぶりからも不動の存在である。ドイツ、フランスと常にレギュラーを担ってきた経験から守備力が著しく向上。酒井宏樹は日本代表でも不可欠な存在になっている。そんな彼を脅かす存在がいないことが一つ気がかりである。バックアップとしては左右どちらもできる長友、酒井高徳が控えることになるだろうか。大抜擢としては日本でもお馴染みの内田篤人を推す。前回W杯では唯一と言っていいほど殊勲の活躍をした内田。怪我で満足にサッカーができていなかった選手だが、実績は抜群。どれだけコンディションを戻せるか。