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ロシアW杯アジア2次予選、日本VSカンボジア〜公式戦初勝利も・・・

 ただ、サイドで起点を作った時に、クラブで絶好調を維持するトップ下の香川真司がニアゾーンのポケット(相手CBとSBの間)へ流れた時にはスペースが生まれ、そこへ左SBの長友佑都が飛び込んでフィニッシュに絡むようなダイナミックな動きは出ていました。また、中盤からの対角線クロスに逆サイドのSBが駆け上がって落として相手守備陣を揺さぶるような攻撃にも効果は感じさせていました。