真夏に炎天下で撮影する 驚異のコスプレ·イベントに初潜入
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何年かぶりにお盆に仕事をせず休みを満喫した。新橋のガ-ド下で元職場の同僚と昼間からジョッキを傾け旧交を深める。暑さで汗と共にアルコ-ルも流れ出たので東京ビッグサイトまで足を延ばすことに。《コミックマーケット106》が開催されており、普段接することのない人達の波に揉まれてきた。イベント終了後
今回のカバ-写真を撮影したのだが、彼女はカナダから来たのだとか。日本発のコスプレは今や世界中の若者に浸透したサブカルチャーである。それにしても若者達が大人向けのアニメのキャラクタ-に扮していると思われるが、まったくわからん。十五年前ならばこの時期息子と『NARTO』や『名探偵コナン』を観るため劇場に足を運んだし二十年前はピカチュ-とサトシの活躍を家族三人で楽しんでいた。黄色に黒が差し色のピカチュ-カラ-。第53話はブルガリア第二の都市プロブディフにあるボテフの本拠地。
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