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ブンデスリーガ第5節ドルトムントVSシュツットガルト 〜組織再編の難しさを目の当たりにした試合〜

 左サイドバックとして登録されているものの、実質的には左のウィングバック的に高い位置に身を置く酒井高徳も積極的に攻撃参加し、ドルトムントを攻め立てた。ドルトムントも30分過ぎからようやくエンジンがかかってきたか、香川を中心に攻撃が周り始めるも、結果には結びつかず、前半をスコアレスで折り返す。
 ここまではシュツットガルトが押し気味に試合を進めていたものの、最後の詰めに欠ける形が多かった。