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ブンデスリーガ第5節ドルトムントVSシュツットガルト 〜組織再編の難しさを目の当たりにした試合〜

 後半早々、シュツットガルトがコーナーキックからチャンスを作り出した。今シーズン10番を背負う若きMF、ダニエル・ディダビが先制点をたたき出したのである。ここまでも何度もチャンスを作り出していたものの、先制できずに終わっていただけにこの得点はシュツットガルトにとって非常に大きい先制点となった。これで完全にシュツットガルトは押せ押せムードとなり、ドルトムントゴールを脅かす。攻勢を強めたシュツットガッルトの裏を狙うべく、ドルトムントもまた攻撃的な交代策で対抗したものの、それが仇となった。
 
 調子を落としているシュメルツァーが交代早々にクリアミスをしてしまい、ディダビに追加点を許してしまったのだ。