4月14日に行われた決勝。試合は開始からチェルシーが主導権を握り、7分に左サイドに流れたドミニク・ソランケが丁寧なグランダーのクロスを供給。トップチームでもベンチ入りを経験している、このチームの主将FWイサヤ・ブラウンが決めて先制に成功。しかし、シャフタールがトップチームばりの速攻からの鋭いサイド攻撃を見せ、右サイドからGKとDFの間に素早いタイミングでグランダーのクロスを供給。焦ったチェルシーDFアンドレアス・クリステンセンが脚を伸ばしたボールがオウンゴールとなり、1-1の同点のまま前半を折り返しました。