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「GK文化」が希薄な日本へやってきたカリスマGKコーチ

 近年のスペイン人GK事情としては、将来を有望されていたダヴィド・デ・ヘアが20歳でアトレティコ・マドリーからイングランドの名門マンチェスター・ユナイテッドに引き抜かれ、絶対的な守護神としてプレーしているものの、そんな彼でも代表入りすら容易ではないほどとなっています。彼やペペ・レイナ、ディエゴ・ロペス、ヴィクトール・バルデスなどはカシージャスの存在もあって代表キャップはあまり伸びないものの、リヴァプールやナポリ、ACミラン、レアル・マドリー、バルセロナなど世界的なビッグクラブのゴールマウスを守る存在になっている事から、“世界的なGK大国”になったと言えるでしょう。