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113〗Brøndby Stadion /ブレンビュベスター

前半はスコアレスで落ち着くかと思われたアディショナルタイム。PKを獲得したミヒャエル·グレゴリッチュ:Michael Gregoritsch【1994年4月18日生】が自ら決めて先制。後半一度は追いつかれたもののスティン·スピアリンクス:Stijn Spierings【1996年3月12日】の決勝弾で百三十二回目のダ-ビ-を制した。ブレンビ-でゴ-ルポスト前に立つのはグレゴリッチュの同胞パトリック·ペンツ:Patrick Pentz【1997年1月2日生】。オ-ストリア代表ではアレクサンダー·シュラガー:Alexander Schlager【1996年2月1日生】とポジションを争うがプロフェッサーは、どちらを北中米大会で最後の砦に指名するのか。
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ブレンビー·サポーターの愚行を欧州だけでなく世界中のメディアが報道したのは2017年。
こちらスペイン語サイトはコスタリカのLA TEJA のデスポルテス=スポーツサイト。この先リンク切れもあるので写真を拝借した。
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見出しは「デンマークにネズミの雨」。欧州では野生のドブネズミと家畜化されたファンシーラットは明確に区別されており、デンマークと北海を隔てた隣国イギリスでは犬猫に次ぐペットとして認知されているので、コペンハーゲンでラットの死体を手に入れるのも然程難しくはなかったのだろう。然しラットをドブネズミと日本のメディアが報じたから衝撃的。「ブレンビー·サポーターは病原菌とか怖くないのか?!」と青ざめたか、写真を見たらなんのことはない。ファンシーラットだっというオチ。
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ワンコは家族 質素な小屋も繋ぎっぱなしも禁止 それでも一番人気は大型犬

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さて、フランスでは、動物愛護法により一昨年からペットショップでの犬猫同様ファンシーラットも販売が禁止されている。ドイツでは犬の散歩は一日二回三十時間以上が義務化され、車内への置き去りNGの規則があったはず。
そしてデンマークは、生後八週間の売買禁止がされており、それまでに登録が必要。同国で一番人気のペットはワンコ。それも小型犬ではなくゴ-ルデンレッドリバーが大人気なのは日本と住宅事情の違いを感じさせられる。サトシがデンマ-ク人だったら主役はピカチュウではなくリザードンだったかもしれない。
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犬を屋外で飼えないし繋ぎっぱなしにもできないと法律で定めている。家族と同じ部屋が無理でも犬専用の家をこさえれば大丈夫。冷暖房器具を設置しろとは言わないが、冬の寒さと夏の暑さは凌げ、また十分な広さも確保しなければならない。食事の規制はなくても清潔な飲料水も用意して、心身ともに健康的に成長できる環境に拘る。英国は2020年のルーシー法により、生後六ヶ月未満の犬猫の商業取引を禁止しているから更に厳しい。欧州だけでなくニューヨーク州でも生体売買を禁じており先進国で広がりを見せている。確かに欧州ではペットショップそのものを見掛けたことはない。
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