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【書評】ヨハン・クライフ著 木崎伸也・若水大樹訳『ヨハン・クライフ サッカー論』

トータルフットボールの申し子、ヨハン・クライフ。
1974年西ドイツ大会の準優勝は本人のキャリアの中で唯一のワールドカップ優勝を目前にした大会だけに悔しい思いもあるだろうが、その他では、アヤックスやバルセロナなどでの、選手として、監督としての実績は誰も知るところ。